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「授業の様子」の記事一覧

3年生国語の授業におじゃましました。

松尾芭蕉「奥の細道」の導入の授業です。

 

まずは漢字10問テスト。

ICTの時代になってもやはり漢字力は必要だと思います。

こつこつ……が大切ですね。

 

 

続いて、前時までに書いた文章が返却されました。

万葉集、古今和歌集、新古今和歌集と和歌を学び、感じたことや分かったことをまとめた文章でしたが、

8名の人が読み上げ、発表してくれました。

若干、声が小さくて聞こえずらかった人もいましたが、いずれも長文で、和歌について学んだことや気づいたこと、思ったことがしっかり書けており、聞いていて感心するばかりでした。

千年以上も昔の和歌が今も伝えられ、現代の人の心にも響くのは何故なのか。

大切にしたい日本の文化の一つですね。

 

 

本日のテーマ「奥の細道」については、まずは教科書を見ながら知りたいこと、疑問に思うことを考えます。

「平泉より北上しなかったのは何故?」

「どのくらいお金がかかったのか?」

「なぜこんな距離を歩けたのか?」

「なぜこの旅をしたのか?」

沢山の疑問が出されて、これもまた感心しました。

教室は間違えるところです。

どんなことでも(真剣に考えたことならば)遠慮なく発言できることが大切です。

 

 

 

映像でも、道中の場面の様子が分かりました。

今後、「俳聖」と呼ばれた松尾芭蕉について、どう理解を深めていくのか楽しみです。

 

 

 

3年数学の授業におじゃましました。

「円周角の定理の逆」の授業です。

挨拶後、すぐに小テストです。

5分間ですが、皆、とても集中して解いていました。

シャーペンの音だけがカリカリと静かに響きます。

心地よい集中の時間でした。

 

 

テスト回収後、宿題の答え合わせです。

指名された人が板書する間、自分の答えを確認し合う姿も見られました。

 

 

 

本日のテーマは「円周角の定理の逆」です。

先生が丁寧に説明したり、一問一答で指名したり、テンポよく授業が進みますが、

感心したのは教え合う姿があちらこちらで見られたことです。

決してうるさくなるわけではなく、先生の説明のときは静まりかえりますが、合間を見て、聞き合い、教え合う姿がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、練習問題を解き、やはり指名された人がその解と解法を説明します。

最初は少々慌てた?説明をした人も、先生に「冷静に。もう一度」と促されると、次は落ち着いて分かりやすい説明をしてくれました。一度の失敗で折れずに二度目の挑戦をしていたところがとても素晴らしく思いました。

図形が苦手な人もいたかもしれませんが、一生懸命に取り組んでいる様子を嬉しく見ていました。

 

 

早、11月も終盤です。

こうやって、一日一日、一時間一時間の授業を大切にすることが、確実に力をつける方法なのだと思います。

来週は期末テスト。

悔いのないよう努力を重ねましょう!

 

 

1年生家庭科の授業におじゃましました。

「衣服の汚れの落ち方を調査しよう」の授業です。

 

事前に先生が用意していた白い布2枚、コップ4個、ラー油、水、洗濯洗剤、ごま油を確認し、

4人一班で実験に取り組みます。

ごま油の付いた布を水と洗剤の溶けた水の入ったコップに入れます。

汚れの落ち方にどう違いがあるでしょうか。

もう一つは、やはり水と洗剤の溶けた水の入ったコップにごま油を入れます。

これも明らかな違いが見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「溶けた!」「消えた」「なんか浮いてきた」「色が変わった」……。

いろいろな気づきが聞こえてきました。

やはり洗濯洗剤、恐るべしです。

界面活性剤の働きをビデオで視聴します。

 

 

先生の師範実験で確認し、

洗剤の働きを3つの流れで復習しました。

 

 

 

日常生活に直結する家庭科の授業。

授業で学んだことをお家でも活かしてみてください!

6組の音楽の授業におじゃましました。

市内の5年次研修の研究授業でもありましたので、他校の音楽科の先生方や指導主事の先生も参観されるなかでの授業でした。

「みんなでつくるクリスマスソング~ハンドベルで奏でよう~」の授業でした。

まずは、テニスボールを使ってリズムを打つ練習です。

リズムに合わせて、ボールをつきますが、これがなかなか難しい!

 

 

 

それでもがんばって、最後はかなり合わせることができました。

そして、担当する音を確認し、いよいよベルが配られます。

担当する音によって、ベルは一つだったり三つだったり、配られる数がそれぞれ違います。

ワクワク、ドキドキ^^の時間です。

 

 

 

 

曲は「きよしこの夜」です。

一人一人にちがう楽譜が配られ、一人一人が責任をもって自分の音を出していきます。

「3拍子は難しいのよ」と指導主事の先生に教えていただきましたが、それでも、個人練習では、自分のペースで練習を進める人、少し混乱しつつもとにかく音を出そうとする人、全員がんばっている様子が見られました。

 

 

 

 

最後は先生の伴奏に合わせて演奏します。

ところどころ自分の演奏でいっぱいいっぱいになってしまいがちですが、最後まで音を合わせようと、皆でベルを響かせていました。美しいメロディーが教室中に広がりました。

演奏していて充実感を覚えたのではないでしょうか?

とても楽しいハンドベルの授業でした。

 

 

1年生数学の授業におじゃましました。

「平面図形 用語の意味を理解しよう」の授業です。

直線、半直線、線分…。まずは言葉の定義を確認します。

定義を理解すると、ただの「線」ではないことが実感できますね。

 

次に、先生から配布されたプリントの問題に取り組みます。

「タイムカプセルを埋めた場所を探す」問題です。

まずは一人で2分間考えます。熟考している人がたくさんいました。

次に3分間近くの人と相談します。

この自分で考える→人とシェアする ことがとても大切です。

考えは深まったでしょうか?

 

 

 

 

このあと、先生の解説がありましたが、時間があれば生徒発表が入ることもあるそうです。

先生が途中で「理由わかる?」と聞いたところ、数名の生徒がつぶやく声が聞こえました。

なんとなくわかっているけれど自信がない。

でも、間違えても大丈夫!

是非自分が考えたことを発表してほしいなあと強く思いました。

 

 

 

 

この後もう一枚プリント問題に取り組みましたが、前向きに考えている人の姿が印象的でした。

一時間一時間の積み重ねが気が付くと大きな力になります。

この調子で一時間の授業を大切に受け続けましょう!

 

 

 

 

 

3年生の家庭科の授業におじゃましました。

本日は研究授業でもあり、市内から家庭科の校長先生方、先生方が来てくださいました。

「中学生として地域の人々とどのように関わるとよいだろう?」というテーマで学習が始まりました。

 

 

それぞれの問題点や、よりよくしていきたいことを考え、その後、問題の解決に向けて実践してみたいことを記入します。

個人で考える人もいれば、班内で相談する姿も見られました。

「それは無理じゃないか?」「これならできるよ」「それは、みんなが考えることだからつまらない」等々、いろいろな声が聞かれました。

 

 

 

 

 

ゴミ拾いや、挨拶、お祭りの手伝い……等々、地域に貢献できそうなことは実はたくさんありそうです。

でも、現実は、時間がなかったり、一人では動きにくかったり、誰に相談したらいいのかわからなかったり、ハードルも決して低くはなさそうです。

 

 

 

それでも、私たちは地域のなかで、生活しています。

忙しい毎日ですが、少しでも地域の皆さんと関わり、関係を深めることができたら、いろいろな面で素敵なことだと思います。地域のなかで生活している意識をもって、まずは、自分のできることから取り組めるといいですね。

最後は2名の生徒の素敵な発表を聞いて、各自が振り返りをしました。

 

 

2年生数学の授業におじゃましました。

「多角形の内角の和の求め方を考えよう」の授業です。

既習事項をしっかり理解している人が多いように感じました。

質問にも元気よく答えようとする人、挙手する人の姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

教室は間違えるところです!

間違えを恐れず、自分の考えを発表できることが素晴らしいと思います。

 

 

 

そして、わからないところを教え合ったり、聞いたりできるところも感心しました。

主体的で対話的な活動を通して深い学びにつながるよう、一時間一時間が勝負です。

次回の小テスト、がんばってください!

3年生理科の授業におじゃましました。

「床の上を走る台車の運動」です。

まずは、実験データからグラフの確認です。

結果のグラフを見て、考察します。

 

「なんでそうなるのか?」=「考察」です。

自分で疑問をもって、その答えと理由を考えます。

 

 

「垂直抗力」 

「摩擦力」

「空気抵抗」

「等速直線運動」

「重力」

「合力」

難しい言葉が並びますが、一つ一つの原理「なんでそうなるの?」を考えることはきっと!楽しいことです。

間違えることを恐れず、「なぜ?」 「どうして?」 たくさんの?を大切にしてほしいなと思います。

 

落下傘やアイススケート、ゲームセンターのエアホッケーの原理、等々、難しいけれど「なるほど!」がたくさん生まれた授業でした。

 

途中、隣の保育園の園児さんが見学に来てくれました。

大きいお兄さん、お姉さんたちの頑張る姿をお見せできたでしょうか?

 

 

授業後も「ここはどういうこと?」 「ここが難しい!」という声も聞かれました。

素晴らしいことです!是非仲間と教えあい、深め合い、自分の確実な学びにしてくださいね!

2年生の国語の授業におじゃましました。

「ヒューマノイド」の授業です。

まずは漢字テスト。

こつこつと確実に身に着けたい感じです。

 

 

続いて音読をします。

すらすら音読ができることは、読解力の基本です。

そして、音読は脳の前頭葉にも良い刺激を与えると言われています。

国語が苦手な人は音読や視写をお勧めします!

 

プリントを使って内容を確認します。

本文の言葉を根拠に考えることも大切な国語の勉強です。

 

 

すべての教科の土台になる国語。

変わらず、「読む」 「書く」を大切に、国語力を高めていきましょう!

3年生社会の授業におじゃましました。

公民分野の「社会権」についての授業でした。

 

まずは、カフートで既習事項の復習です。

全問正解者が複数いました。さすがです!

大事なキーワードは繰り返し学習して覚えましょう。

 

 

5分程度でしたが、各自ワークも活用して復習します。

選択問題だけでなく、自ら答えを出すことも大切です。

 

 

 

この時間は、グループで交流する場面はありませんでしたが、自分の考えを自由に発言する空気があり、いろいろと考えながら授業を受けることができました。

途中、憲法の条文をみんなで変化のある繰り返しで楽しく暗唱するなど、まさに「授業で力が付く」授業だったように感じました。

特に、終盤で、先生が示した課題については、一人一人が自分の考えをしっかりもっているように見受けました。

「えー。」 「うーん。自分だったら…」一生懸命考える姿がたくさん見られました。

根拠をもって自分の考えを表明できる姿がとても頼もしかったです。

時間がなくて残念でしたが、もっともっと意見を聞きたかったです。この姿勢が一人一人の考えを深めることにつながるのでしょう。

「主体的で、対話的な深い学び」ですね。

 

 

 

授業では知識はもちろん、考える力、話す力、聞く力、……。たくさんの力が育まれることをあらためて痛感しました。

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