「授業の様子」の記事一覧
3年生の家庭科の授業におじゃましました。
本日は研究授業でもあり、市内から家庭科の校長先生方、先生方が来てくださいました。
「中学生として地域の人々とどのように関わるとよいだろう?」というテーマで学習が始まりました。
それぞれの問題点や、よりよくしていきたいことを考え、その後、問題の解決に向けて実践してみたいことを記入します。
個人で考える人もいれば、班内で相談する姿も見られました。
「それは無理じゃないか?」「これならできるよ」「それは、みんなが考えることだからつまらない」等々、いろいろな声が聞かれました。
ゴミ拾いや、挨拶、お祭りの手伝い……等々、地域に貢献できそうなことは実はたくさんありそうです。
でも、現実は、時間がなかったり、一人では動きにくかったり、誰に相談したらいいのかわからなかったり、ハードルも決して低くはなさそうです。
それでも、私たちは地域のなかで、生活しています。
忙しい毎日ですが、少しでも地域の皆さんと関わり、関係を深めることができたら、いろいろな面で素敵なことだと思います。地域のなかで生活している意識をもって、まずは、自分のできることから取り組めるといいですね。
最後は2名の生徒の素敵な発表を聞いて、各自が振り返りをしました。
2年生数学の授業におじゃましました。
「多角形の内角の和の求め方を考えよう」の授業です。
既習事項をしっかり理解している人が多いように感じました。
質問にも元気よく答えようとする人、挙手する人の姿が印象的でした。
教室は間違えるところです!
間違えを恐れず、自分の考えを発表できることが素晴らしいと思います。
そして、わからないところを教え合ったり、聞いたりできるところも感心しました。
主体的で対話的な活動を通して深い学びにつながるよう、一時間一時間が勝負です。
次回の小テスト、がんばってください!
3年生理科の授業におじゃましました。
「床の上を走る台車の運動」です。
まずは、実験データからグラフの確認です。
結果のグラフを見て、考察します。
「なんでそうなるのか?」=「考察」です。
自分で疑問をもって、その答えと理由を考えます。
「垂直抗力」
「摩擦力」
「空気抵抗」
「等速直線運動」
「重力」
「合力」
難しい言葉が並びますが、一つ一つの原理「なんでそうなるの?」を考えることはきっと!楽しいことです。
間違えることを恐れず、「なぜ?」 「どうして?」 たくさんの?を大切にしてほしいなと思います。
落下傘やアイススケート、ゲームセンターのエアホッケーの原理、等々、難しいけれど「なるほど!」がたくさん生まれた授業でした。
途中、隣の保育園の園児さんが見学に来てくれました。
大きいお兄さん、お姉さんたちの頑張る姿をお見せできたでしょうか?
授業後も「ここはどういうこと?」 「ここが難しい!」という声も聞かれました。
素晴らしいことです!是非仲間と教えあい、深め合い、自分の確実な学びにしてくださいね!
2年生の国語の授業におじゃましました。
「ヒューマノイド」の授業です。
まずは漢字テスト。
こつこつと確実に身に着けたい感じです。
続いて音読をします。
すらすら音読ができることは、読解力の基本です。
そして、音読は脳の前頭葉にも良い刺激を与えると言われています。
国語が苦手な人は音読や視写をお勧めします!
プリントを使って内容を確認します。
本文の言葉を根拠に考えることも大切な国語の勉強です。
すべての教科の土台になる国語。
変わらず、「読む」 「書く」を大切に、国語力を高めていきましょう!
3年生社会の授業におじゃましました。
公民分野の「社会権」についての授業でした。
まずは、カフートで既習事項の復習です。
全問正解者が複数いました。さすがです!
大事なキーワードは繰り返し学習して覚えましょう。
5分程度でしたが、各自ワークも活用して復習します。
選択問題だけでなく、自ら答えを出すことも大切です。
この時間は、グループで交流する場面はありませんでしたが、自分の考えを自由に発言する空気があり、いろいろと考えながら授業を受けることができました。
途中、憲法の条文をみんなで変化のある繰り返しで楽しく暗唱するなど、まさに「授業で力が付く」授業だったように感じました。
特に、終盤で、先生が示した課題については、一人一人が自分の考えをしっかりもっているように見受けました。
「えー。」 「うーん。自分だったら…」一生懸命考える姿がたくさん見られました。
根拠をもって自分の考えを表明できる姿がとても頼もしかったです。
時間がなくて残念でしたが、もっともっと意見を聞きたかったです。この姿勢が一人一人の考えを深めることにつながるのでしょう。
「主体的で、対話的な深い学び」ですね。
授業では知識はもちろん、考える力、話す力、聞く力、……。たくさんの力が育まれることをあらためて痛感しました。