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おじゃまします!NO20
3年生国語の授業におじゃましました。
松尾芭蕉「奥の細道」の導入の授業です。
まずは漢字10問テスト。
ICTの時代になってもやはり漢字力は必要だと思います。
こつこつ……が大切ですね。
続いて、前時までに書いた文章が返却されました。
万葉集、古今和歌集、新古今和歌集と和歌を学び、感じたことや分かったことをまとめた文章でしたが、
8名の人が読み上げ、発表してくれました。
若干、声が小さくて聞こえずらかった人もいましたが、いずれも長文で、和歌について学んだことや気づいたこと、思ったことがしっかり書けており、聞いていて感心するばかりでした。
千年以上も昔の和歌が今も伝えられ、現代の人の心にも響くのは何故なのか。
大切にしたい日本の文化の一つですね。
本日のテーマ「奥の細道」については、まずは教科書を見ながら知りたいこと、疑問に思うことを考えます。
「平泉より北上しなかったのは何故?」
「どのくらいお金がかかったのか?」
「なぜこんな距離を歩けたのか?」
「なぜこの旅をしたのか?」
沢山の疑問が出されて、これもまた感心しました。
教室は間違えるところです。
どんなことでも(真剣に考えたことならば)遠慮なく発言できることが大切です。
映像でも、道中の場面の様子が分かりました。
今後、「俳聖」と呼ばれた松尾芭蕉について、どう理解を深めていくのか楽しみです。
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