「授業の様子」の記事一覧
2年生社会の授業におじゃましました。
条約改正について勉強しました。
最初は、カフートで既習事項の復習です。
指名された人の説明が良くわかったり、よく聞こえなかったり…。
しかし、教室が盛り上がるところはさすがカフート???
本題では、先生の問いについて考えます。
「19世紀後半から欧米列強がアジアやアフリカへ進出したのはなぜか?」
「明治時代の日本の立ち位置は?」
「日米修好通商条約の不平等な内容をどうやって解消したのか?」
隣近所と相談したり
自分の考えを発表したり、
ワークに書き込んだり。
なによりも、まずは自分の考えをもつことが大切ですね。
友達の発表や意見、先生のヒントを参考に、
「軍事力」「経済力」「憲法」「法律」……。
キーワードが増え、徐々に核心に近づきそう!
でも、難しい!
手を挙げて声を出す人はそんなに多くはなかったですが、
それでもそれぞれが「なぜ?」「〇〇だから?」等々、考えを深めている様子が見られました。
最後は、ノルマントン号事件の風刺画について考えます。
この事件を契機に日本で何が起こり、その解決のために何が起こったか。
頭の中でぐるぐると思考を深めている(ように見えた)人がたくさんいました。
間違えてもいい。根拠をもって自分の意見をもてることが素晴らしいです。
立命館アジア太平洋大学の前学長・出口治明先生は、「歴史を学べ」「歴史から学べ」とよく仰っています。
わずか50分ですが、私たちは歴史からもっと学ばなくてはいけない!と思った授業でした。
1年生の英語の授業におじゃましました。
少し遅れて入室したのですが、もうすでにペアでのトーク活動に入っていました。
「What season do you like?」
いろいろなQ&Aが飛び交います。
今日の授業のゴールは
「ユニット7をパーフェクトへ」です。
オールイングリッシュの先生の問いに答えながら過去形の復習をしました。
そして、7W1Hを使って、答えに「She ran fast」が含まれる疑問文と否定文を作ります。
これはかなり苦戦している姿が見られました。
一生懸命???と考えている人がたくさんいました。
そして、7分間の直前勉強のあと、7分間の確認テストです。
一生懸命リスニングを聞きながらプリントの問題に取り組みます。
作文問題は、先生のミスが発覚しましたが^^それでも、しっかり考えられている様子が見られました。
最後は、リテリングを聞きあう活動です。
ペアが本当に正しい英語を話しているのかジャッジしなければいけません。
なかなかレベルの高い活動とお見受けしましたが、一生懸命話し、聞く姿が素晴らしかったです。
一時間の中で様々な活動が組み込まれていましたが、前向きに取り組んでいる人がほとんどでした。
集中して聞いたり話したり考えたり!充実した50分間でした。
3年生の音楽の授業にお邪魔しました。
一昨年のバイオリン、昨年のギターに続き、今年は琴の授業です。
まずは、調弦をします。
ギガパソコンを使って、調弦のアプリを活用しますが、この日はアプリの調子が悪く、どのグループも
苦戦していました。
何とか調弦を終えて、いざ演奏です。
慣れない楽譜とにらめっこしながら一生懸命取り組んでいました。
個人ではなかなか触れることのない楽器を演奏できる貴重な授業でした。
弦楽器の楽しさや、普段味わうことの少ない音楽の美しさを感じたのではないでしょうか。
最後の片付けまで丁寧にできました。
3年生の体育の授業におじゃましました。
柔道の授業です。
まずは、念入りにアップをします。怪我をしないようにしっかり体を温めました。
怪我のないようしっかり先生の指示説明を聞きます。
まずは投げる練習です。
組む・かける・投げる
相手の右わきの下に肘を入れて……。
型を確認しながら丁寧に投げていました。
次は素早く入り投げる練習。
「受け身を取らないと怪我するよ」
受け身もしっかり意識します。
打ち込み2回後に投げる、
釣り込み腰、
いくつか練習した後、いよいよ試合です。
女子・男子に分かれて30秒の試合をしました。
はじめは恐る恐るの動きもありましたが、最後はスムーズな柔道が見られました。
3年生国語の授業におじゃましました。
松尾芭蕉「奥の細道」の導入の授業です。
まずは漢字10問テスト。
ICTの時代になってもやはり漢字力は必要だと思います。
こつこつ……が大切ですね。
続いて、前時までに書いた文章が返却されました。
万葉集、古今和歌集、新古今和歌集と和歌を学び、感じたことや分かったことをまとめた文章でしたが、
8名の人が読み上げ、発表してくれました。
若干、声が小さくて聞こえずらかった人もいましたが、いずれも長文で、和歌について学んだことや気づいたこと、思ったことがしっかり書けており、聞いていて感心するばかりでした。
千年以上も昔の和歌が今も伝えられ、現代の人の心にも響くのは何故なのか。
大切にしたい日本の文化の一つですね。
本日のテーマ「奥の細道」については、まずは教科書を見ながら知りたいこと、疑問に思うことを考えます。
「平泉より北上しなかったのは何故?」
「どのくらいお金がかかったのか?」
「なぜこんな距離を歩けたのか?」
「なぜこの旅をしたのか?」
沢山の疑問が出されて、これもまた感心しました。
教室は間違えるところです。
どんなことでも(真剣に考えたことならば)遠慮なく発言できることが大切です。
映像でも、道中の場面の様子が分かりました。
今後、「俳聖」と呼ばれた松尾芭蕉について、どう理解を深めていくのか楽しみです。