学校からのお知らせ
予定通り、8時半開会式で実施いたします。
よろしくお願いします。
本校の学区は次のようになっています。https://www.city.kawaguchi.lg.jp/material/files/group/197/ggg.pdf
学区内外に関わらず、転居(転出)を考えている方は事前に担任もしくは教頭まで御連絡(048-251-5601)ください。よろしくお願いします。
本日、始業式・入学式を挙行しました。
朝から、新しいクラス発表があり、歓声が響く校庭でした。
満開の桜の下で、令和7年度1学期が始まります。
異動された先生方の紹介や、着任された先生方の紹介もありました。
お世話になった先生方に喜んでもらえるよう、7年度もがんばりましょう!新しくいらした先生方、ようこそ幸並中学校へ!
生徒会長からは「凡事徹底」「生き生きとした表情 きびきびした行動 はきはきと話す」「一人一人ができることをやっていこう」等、話がありました。
「僕たちが幸並中の雰囲気を作っていきます!」とは心強い限りです。72年の伝統ある幸並中学校をさらに盛り上げるのは間違いなく皆さんです。
この一年間、一人一人がますます活躍できるよう、期待しています!
卒業式を終えたばかりの新入生の一日入学を行いました。
緊張の面持ちで?早めに登校してくれた人もいました。
いよいよ幸並生活が始まります。
あっという間の3年間、いろいろなことに挑戦して、いろいろな人とたくさん喋って、充実した幸並生活をエンジョイしてほしいです。
半日、お疲れさまでした!
学校ブログ
3年生国語の授業におじゃましました。
松尾芭蕉「奥の細道」の導入の授業です。
まずは漢字10問テスト。
ICTの時代になってもやはり漢字力は必要だと思います。
こつこつ……が大切ですね。
続いて、前時までに書いた文章が返却されました。
万葉集、古今和歌集、新古今和歌集と和歌を学び、感じたことや分かったことをまとめた文章でしたが、
8名の人が読み上げ、発表してくれました。
若干、声が小さくて聞こえずらかった人もいましたが、いずれも長文で、和歌について学んだことや気づいたこと、思ったことがしっかり書けており、聞いていて感心するばかりでした。
千年以上も昔の和歌が今も伝えられ、現代の人の心にも響くのは何故なのか。
大切にしたい日本の文化の一つですね。
本日のテーマ「奥の細道」については、まずは教科書を見ながら知りたいこと、疑問に思うことを考えます。
「平泉より北上しなかったのは何故?」
「どのくらいお金がかかったのか?」
「なぜこんな距離を歩けたのか?」
「なぜこの旅をしたのか?」
沢山の疑問が出されて、これもまた感心しました。
教室は間違えるところです。
どんなことでも(真剣に考えたことならば)遠慮なく発言できることが大切です。
映像でも、道中の場面の様子が分かりました。
今後、「俳聖」と呼ばれた松尾芭蕉について、どう理解を深めていくのか楽しみです。
3年数学の授業におじゃましました。
「円周角の定理の逆」の授業です。
挨拶後、すぐに小テストです。
5分間ですが、皆、とても集中して解いていました。
シャーペンの音だけがカリカリと静かに響きます。
心地よい集中の時間でした。
テスト回収後、宿題の答え合わせです。
指名された人が板書する間、自分の答えを確認し合う姿も見られました。
本日のテーマは「円周角の定理の逆」です。
先生が丁寧に説明したり、一問一答で指名したり、テンポよく授業が進みますが、
感心したのは教え合う姿があちらこちらで見られたことです。
決してうるさくなるわけではなく、先生の説明のときは静まりかえりますが、合間を見て、聞き合い、教え合う姿がとても印象的でした。
最後は、練習問題を解き、やはり指名された人がその解と解法を説明します。
最初は少々慌てた?説明をした人も、先生に「冷静に。もう一度」と促されると、次は落ち着いて分かりやすい説明をしてくれました。一度の失敗で折れずに二度目の挑戦をしていたところがとても素晴らしく思いました。
図形が苦手な人もいたかもしれませんが、一生懸命に取り組んでいる様子を嬉しく見ていました。
早、11月も終盤です。
こうやって、一日一日、一時間一時間の授業を大切にすることが、確実に力をつける方法なのだと思います。
来週は期末テスト。
悔いのないよう努力を重ねましょう!
1年生家庭科の授業におじゃましました。
「衣服の汚れの落ち方を調査しよう」の授業です。
事前に先生が用意していた白い布2枚、コップ4個、ラー油、水、洗濯洗剤、ごま油を確認し、
4人一班で実験に取り組みます。
ごま油の付いた布を水と洗剤の溶けた水の入ったコップに入れます。
汚れの落ち方にどう違いがあるでしょうか。
もう一つは、やはり水と洗剤の溶けた水の入ったコップにごま油を入れます。
これも明らかな違いが見られました。
「溶けた!」「消えた」「なんか浮いてきた」「色が変わった」……。
いろいろな気づきが聞こえてきました。
やはり洗濯洗剤、恐るべしです。
界面活性剤の働きをビデオで視聴します。
先生の師範実験で確認し、
洗剤の働きを3つの流れで復習しました。
日常生活に直結する家庭科の授業。
授業で学んだことをお家でも活かしてみてください!
6組の音楽の授業におじゃましました。
市内の5年次研修の研究授業でもありましたので、他校の音楽科の先生方や指導主事の先生も参観されるなかでの授業でした。
「みんなでつくるクリスマスソング~ハンドベルで奏でよう~」の授業でした。
まずは、テニスボールを使ってリズムを打つ練習です。
リズムに合わせて、ボールをつきますが、これがなかなか難しい!
それでもがんばって、最後はかなり合わせることができました。
そして、担当する音を確認し、いよいよベルが配られます。
担当する音によって、ベルは一つだったり三つだったり、配られる数がそれぞれ違います。
ワクワク、ドキドキ^^の時間です。
曲は「きよしこの夜」です。
一人一人にちがう楽譜が配られ、一人一人が責任をもって自分の音を出していきます。
「3拍子は難しいのよ」と指導主事の先生に教えていただきましたが、それでも、個人練習では、自分のペースで練習を進める人、少し混乱しつつもとにかく音を出そうとする人、全員がんばっている様子が見られました。
最後は先生の伴奏に合わせて演奏します。
ところどころ自分の演奏でいっぱいいっぱいになってしまいがちですが、最後まで音を合わせようと、皆でベルを響かせていました。美しいメロディーが教室中に広がりました。
演奏していて充実感を覚えたのではないでしょうか?
とても楽しいハンドベルの授業でした。
昨年に続いて、森美佐子先生を講師にお招きして道徳授業の研修を行いました。
森先生は長年道徳の研究を重ねられ、また近年では大学院でさらに学びを深められた先生です。
現役の中学校教員としてご活躍の傍ら、自らの学びを止めないその姿勢にはただただ感嘆するばかりです。
この日は、私たち教員が生徒役になって模擬授業をしていただきました。
道徳は国語ではない。
よく言われることですが、ではどうすればいいのか。
具体的に自分事として考えるための工夫を教えていただきました。
「考え、議論する道徳」を是非実現させていきたいです。
森先生、貴重な研修をありがとうございました!