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おじゃまします!NO24
2年生社会の授業におじゃましました。
条約改正について勉強しました。
最初は、カフートで既習事項の復習です。
指名された人の説明が良くわかったり、よく聞こえなかったり…。
しかし、教室が盛り上がるところはさすがカフート???
本題では、先生の問いについて考えます。
「19世紀後半から欧米列強がアジアやアフリカへ進出したのはなぜか?」
「明治時代の日本の立ち位置は?」
「日米修好通商条約の不平等な内容をどうやって解消したのか?」
隣近所と相談したり
自分の考えを発表したり、
ワークに書き込んだり。
なによりも、まずは自分の考えをもつことが大切ですね。
友達の発表や意見、先生のヒントを参考に、
「軍事力」「経済力」「憲法」「法律」……。
キーワードが増え、徐々に核心に近づきそう!
でも、難しい!
手を挙げて声を出す人はそんなに多くはなかったですが、
それでもそれぞれが「なぜ?」「〇〇だから?」等々、考えを深めている様子が見られました。
最後は、ノルマントン号事件の風刺画について考えます。
この事件を契機に日本で何が起こり、その解決のために何が起こったか。
頭の中でぐるぐると思考を深めている(ように見えた)人がたくさんいました。
間違えてもいい。根拠をもって自分の意見をもてることが素晴らしいです。
立命館アジア太平洋大学の前学長・出口治明先生は、「歴史を学べ」「歴史から学べ」とよく仰っています。
わずか50分ですが、私たちは歴史からもっと学ばなくてはいけない!と思った授業でした。
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