9月20日(土)、9月25日(木)に、青木町公園にて市民体育祭大会(新人戦)を行いました。
新体制になってから最初の大会となります。夏休みは、この日に向けて練習を重ねてきました。2年生は、先輩という立場になったことにはじめこそ戸惑いながらも、1年生を見守り、より先輩らしいプレイができるようになりました。1年生は、先輩の動きをよく観察し、成長していく姿が見受けられました。今回の試合では、それぞれの成果を発揮する場となりました。
(ウォームアップの様子)
会場に向かう前に、全部員で円陣を組み、気合を入れました。1つのチームとして、気持ちがまとまったのではないでしょうか。
個人戦では、本戦(2年生)の1ペアが2回戦まで進んだものの、惜敗となりました。下級生大会(1年生)では1ペアが3回戦まで勝ち進みました。その後の試合では惜しくも敗れてしまいましたが、初めての試合に緊張しながらもよく頑張っていました。
試合の終わった応援席では、「もっとこうすれば…」「○○が課題だった」など、試合の反省を述べる姿や、審判のやり方を積極的に学ぶ姿が見受けられ、感心しました。
団体戦では、予選リーグ3位と、ブロックを勝ち抜くことはできませんでしたが、相手校のプレー、応援の様子などから学ぶことがたくさんあったのではないでしょうか。
勝てたうれしい気持ちも、負けて悔しい気持ちも、日々の練習に生かしてさらに上達していきたいですね。
選手のみなさん、審判をしてくれた仲間、そして応援をしてくれた仲間。すべての仲間たちに感謝をしながら、これからも練習を頑張っていきましょう。
応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました。
今後とも女子ソフトテニス部をよろしくお願いいたします。